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法定検査業務

法定検査業務のご案内



法定検査業務とは

 浄化槽を使用すると、設置者は保守点検清掃法定検査を実施しなければなりません。
通年の維持管理を保守点検業者で行い、汚泥が堆積したら汚泥の引抜と清掃(通常は1年1回程度)を許可業者で行わなければなりません。さらに、浄化槽内部は専門的な装置であり、また地域の環境に放流されるという公共的な立場から、第三者(指定検査機関)による検査を受けなければなりません。指定検査機関として当協会が、浄化槽法に基づき北海道知事から指定を受けて検査事業を実施しています。

法定検査の結果

 法定検査の結果は、結果書が設置者に交付されます。また市町村担当係へ報告します。

第7条検査 (浄化槽の使用開始後3ヶ月から5ヶ月間) <浄化槽法7条>

 新たに設置され、又はその構造若しくは規模の変更をされた浄化槽については、その使用後3月を経過した日から5月間に、環境省令に定めるところにより、当該浄化槽の所有権、占有者その他の者で当該浄化槽の管理について権限を所有する者(「浄化槽管理者」という)は、環境大臣又は都道府県知事が第57条第14項の規定により指定する者(「指定検査機関」という)の行う水質に関する検査を行わなければならない。

第11条検査 (1年に1回) <浄化槽法11条>

 浄化槽管理者は、環境省令で定めるところにより、毎年1回、指定検査機関の行う水質に関する検査を行わなければならない。

参考資料
■ 平成21年度から法定検査が変わります(11条検査にBOD導入)
■ パンフレット 〜浄化槽を安心して使用するために・・・〜 (カラー4ページ:PDF703KB)
■ 法定検査はなぜ必要か(PDF91KB)
■ 検査料金はどのように使われているか(PDF16KB)
法定検査の計画
 平成25年度の法定検査計画(PDF1,161KB)

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